"猫"の悼句

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

"金之助は庭を見回し、
「桜の木の下にでも埋めてやりなさい」と言った。
やがて埋葬が終ると、
金之助は書斎から筆を持って出て来て、
ちいさな墓標に"此(こ)の下に稲妻起る宵あらん"としたためた。"

今朝の日経「ミチクサ先生」から。
「吾輩は猫である」のモデルになった猫に夏目漱石が書いた悼句と、
猫に因んで読まれた俳句が紹介されています。

オール・ラフマニノフ・プログラム

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

今晩は
サントリーホールで東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会でした。
尾高忠明指揮で、オール・ラフマニノフ・プログラムです。

前半は、
上原彩子のピアノで「パガニーニの主題による狂詩曲」。
パガニーニの主題の24の変奏曲を
ピアノ協奏曲に仕立てた派手な曲です。
上原は最初から飛ばしてゴリゴリ弾きまくります。
他の演奏を生で聴いたことが多分ないので比較できませんが、
もう少ししなやかな部分があってもよかったかなと思いました。

やぎさん首相

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

"首相就任後初となる党首討論でも残念ながら、
やぎさんぶりは隠せなかった。
国民の命を危険にさらしてでも五輪を開く理由は? 
核心に迫る質問にも答えないままだった
▼「当時、私は高校生でした」。
意外な長広舌をふるったのは1964年東京五輪の思い出。
バレーボール「東洋の魔女」や
マラソンの覇者アベベの活躍を持ち出して
「いまだに記憶は鮮明です」。何をか言わんやである"

12年前

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

今日は
12年前に私がTwitterに登録した日だそうです。
https://twitter.com/kanemaru/status/1400279476164972545

記者会見

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

"私が思うに、ここで真に問題なのは、
大坂でも尊大すぎるメディアでもない。
記者会見そのものだ。
考えてみれば、それはおかしな発想であるし、
もうその機能を果たしていない。
記者会見というものが過大評価されているのは、
それがアスリートと大衆を
直接つなぐ役割を果たしていると見なされ、
謙虚な記者たちが人々の
忠実な目と耳になっていると思われているからだ。

気づいていない人のために言っておくと、
もうかなり前からそれは真実ではなくなっている。
今のアスリートたちは、
私たちメディアを介さず
自ら大衆と直接つながる術を持っている。"

ガーディアン紙スポーツ記者の記事から。