初めての「友栄」

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今日のランチは小田原「友栄」へ。
土用丑の日には鰻は食べないことにしてたけど、
別に小田原に用があったので
何も考えずにこの日にしてしまいました。

『暴力と不平等の人類史』

"ある種のショックを受けるのは、
格差縮小に「貢献」したのは、戦争、革命、
国家の破綻、感染爆発という「四騎士」であり、
これに代わる再分配政策や教育といった
平等化の企てはほとんど成功していない、という指摘である。
...多くの暴力を伴うほど平等化は効果的になるという、
わかりやすい例は、20世紀の共産主義革命だろう。"

こんな怖ろしいことが書いてある本があるらしい。
昨日の日経読書欄、京都大学教授・根井雅弘さんの書評から。

Time to die

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"I've seen things you people wouldn't believe.
Attack ships on fire off the shoulder of Orion.
I watched C-beams glitter in the dark near the Tannhäuser Gate.
All those moments will be lost in time, like tears in rain.
Time to die."

https://www.youtube.com/watch?time_continue=191&v=NoAzpa1x7jU

ジャネール!

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今夜は
Zeppダイバーシティ東京で
ジャネール・モネイのコンサートでした。
初来日らしいです。

マイケル・ジャクソンや妹のジャネットを思わせる
タイトなサウンドと爆発するリズムで、
最初から飛ばして大盛り上がり。
歌も踊りもじつにエネルギッシュ。
楽しいコンサートでした。

数学の聖人ポール・エルデシュ

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"彼は、客が適当に開いた電話帳のページをその場で暗記する。
その後、客がランダムに氏名を尋ねると、
ノイマンがその電話番号と住所を答え、客が電話番号を尋ねると、
ノイマンが氏名と住所を答えるというゲームだった。
 ノイマンは、そのページの6桁の電話番号の列を
すべて足した和を暗算で求めることもできた。"

PR誌「本」7月号の高橋昌一郎さんによる
連載「フォン・ノイマンの哲学」第2回より。
祖父が8桁の掛け算を暗算で解くという驚くべき能力(!)があった、
天才数学者ジョン・フォン・ノイマンの6歳の頃のエピソードです。

これだけでも驚きですが、
この回にはもっと驚くべき天才数学者ポール・エルデシュの話が出てきます。

チャイコフスキーNight

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今晩は、
東京オペラシティ・コンサートホールで、
ヴァレリー・ポリャンスキー指揮
ロシア国立交響楽団のコンサートを聴いてきました。
座席は1階6列10番。
ピアニストの手元が観やすい席でした。

スラヴ行進曲、ピアノ協奏曲第1番、
交響曲第5番という人気曲の
オール・チャイコフスキー・プログラム。

ヒカリエにて

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ヒカリエで今日まで開催されている
「東京カメラ部2019写真展」に行ってきました。

最初に目が合った
ある写真の子狐?の流し目が印象的でした。

会場はかなりの混雑。
特にInstagram部門のコーナーは若い人が多くて、
写真が新たな役割を獲得したのだなと、
旧世代の写真好きとしては感慨深いものがありました。