テデスキ・トラックス・バンド再び

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今夜は
東京ドームシティホールで
デデスキ・トラックス・バンドの公演でした。
友人が取ってくれた席が
アリーナの2列目41番で
真ん中より少しずれているという最高の席。
素晴らしい演奏を堪能しました。
ホールの方針なのか
スマホなどでの簡易な撮影が可なのもいいですね。

「まるふく」で熟成鮨

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今晩は
越川貴史さんの仕切りで
西荻窪「鮨まるふく」で
スペシャルな熟成鮨ワイン会でした。

熟成鮨は食べ慣れてませんが、
普通のお寿司とは別世界ですね。
越川先生厳選の、
とりわけすべてメルローだった
赤ワインとの相性が抜群でした。
新たな世界を見せていただきました。

今夜は
すみだトリフォニーホールでピョートル・アンデルシェフスキの
ピアノ・リサイタルを聴いてきました。
座席は1階20列12番。

シューマン/
フゲッタ形式の7つのピアノ小品 作品126
暁の歌 作品133
   ***
ベートーヴェン/
ディアベリのワルツの主題による33の変奏曲 作品120

ノートルダム大聖堂炎上の衝撃

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"今度の火災後、
フランスのテレビ局の特番を動画で見ていたら、
旧知の歴史家ピエール・ノラが
大聖堂の建物自体がこの小説の影の主人公だと指摘していた。
...ノラはまた、
後陣の尖塔(せんとう)が火だるまになって崩壊したとき、
マンハッタンのツインタワー・ビル炎上のときに似た
衝撃を受けたと語っていた。"

昨日の朝日新聞朝刊読書欄より。

ワインについてBDと漫画を通し日仏で交差する視点

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飯田橋「アンスティチュ・フランセ東京」で開催された
「ワインについてBDと漫画を通し日仏で交差する視点」
に参加してきました。

「神の雫」の原作者と、
ブルゴーニュのワインの作り手の祖父の話を描いた
「じいちゃんが語るワインの話 ブドウの年代記」の
作者が対談する企画でした。

ブルックナー交響曲第5番

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今夜は
妻とサントリーホールでアンドリス・ネルソンス指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏する
プルックナー交響曲第5番を聴いてきました。
座席は2階RD3列1番。
じゃっかん狭いけど観やすい席です。

第1楽章は不覚にも眠気を誘われてしまいましたが、
第2楽章からのドライヴ感たっぷりの演奏を堪能しました。
豊富な音色と音量で単調になりがちな
プルックナーを楽しく聴かせてくれました。